
明日からディズニーランド行って、そのまま高校時代のお友達の家にお泊りです☆
みんな高校卒業してから、それぞれの道を歩みだしているので、話し聞くのが楽しみだなー。
その中で自分が一番進歩していなかったりして……ありえるから困る。
そして中学時代の友達からもランドに誘われた。
会いたい! 行きたい! 金がない!(殴
最近、オリイラ色塗り前展示場と化してますな^^;

昨日描きました、オリジナルイラスト。
背景はまだ描いていません。
動物の方は、ライオン+ツノ+何か を合わせたよくわからないものに……(←
描きながら、この2人(1人と1匹)は親子だったらいいな〜、とか妄想してました。
なので女の子にも耳とかツノとか共通点はあるのです。
お父さんのほうも、鬣(たてがみ)の結び数が娘と同じw
そうそう、影の線は鉛筆で入れています。
前は影にもペン入れしてましたが、柔らかい雰囲気を出してみたいので試しに。
さて、これで大体線画は溜まってきたので、色塗りに入りますー。
「月食」と上の「獅子親子」は文化祭用にモノクロでも出したいので、トーンもいくつか出さないと……。
昨夜はふうちゃん・クニアリん・しぐれ煮ちゃん・のかちゃん・ますみん・ひろちゃんと、絵チャしました!

皆絵チャ上手すぎるんだぜ……! なんであんなにキレイに塗れるのか!
うちのはさっきもあげた、獅子親子。だって昨日は一日中それ描いてたんで、とっさに浮かばなかった^^;
ううーん。やっぱアニメ塗りのほうがくっきしはっきしでキレイなのかな?
もうすぐ学校だけど、その前にわいわい遊びたいなー。
ではでは、追記でコメ返!>guraさん、チェレスタさん、クニアリん
遅くなってスミマセンっ!!
guraさん>
ありがとうございます!
前以上に見やすいように、自分なりに考えて作ってみたので、嬉しいです^^
ロゴはイラレで作ってみました。
ポケ擬はやっぱりブログ上でのほうがやりやすくって、サイトの版権縮小に合わせてサイトからは移動しました(>_<)
今はオリジばっか描いてるので、そろそろ擬人化愛も爆発させたいです!(ぇ
お勧めしてくださった、表示チェックのサイトさん、早速利用してみました!!
なるほど! こうやって確認するのですね! すごく参考になりました!(*>▽<*)
本当にありがとうございます☆
これからもよろしくお願いします! ではでは、コメントありがとうごさいましたっ。チェレスタさん>
こんにちは、チェレスタさん!
サイト完成へのコメント、ありがとうございました! すごく嬉しいです☆頑張った甲斐がありましたっ。
そうですね、前々から雰囲気があるサイトが好きだったので、HTMLに慣れた今回はより優しい雰囲気を目指して作ってみました。
あと、他のサイトさんも見て回って、良い点と自分がやりにくいな、と思った点なども参考にしたり……。
オリジナルへのコメントもありがとうございます!!
自分が作ったキャラクターへの反応は、照れながらも本当に嬉しいですね(*´∀`)
闇のお兄ちゃんはけっこうなシスコンなのだと、勝手に妄想しています(笑
妹を預けた太陽に、「手を出したら、どうなっているかわかっているのだろうな?」みたいな凄みをかけちゃったりする人なんです。
あわわ、自分にセンスというものが存在するのか、勿体無いお言葉を頂けてちょっとはしゃいじゃってますが(殴)、もっと自分の中の世界を外に出せるように頑張りたいと思いますー^^
チェレスタさんのコメントを受けて、やる気がぐぐーんとアップしましたw 単純です←
でもでも、チェレスタさんのオリジナルというのも、気になります……!!
ではでは、コメントありがとうございました!!クニアリん>
昨日の絵チャは楽しかったねー。
ブログ見たら、なんと! 4時までやってたのかい、キミたち。慄いたよ。
サモナイト、「はじめから」でも大丈夫っぽいですか。何かオマケ要素とかあったらどういようとか不安だったから安心したよw
クニアリんの太陽のセリフがクリーンヒットしてウケた。
「義兄さん」! 良い響きです(ぇ
今回もオリジナルをアップしてみたさ!
でもポケ擬人化がそろそろ恋しくなってきた(´・ω・`)
クニアリんとこも3湖の子達もいて、賑やかになってきたよねー。
相関図とか作らないの? なんか気になるっ。
ではではっ!
サイト改装終わりました!!
オリジナル色を強めてみました!
新しくキャラクターオンリーの展示ページ作ってみたり。
でもトップページの絵は滅多なことじゃ変えないことにしました。ぶっちゃけ
面倒くさくなっ(ryリンクもすこぉしいじりました。
ブログの方はこちらに移しました。やっぱり、ややこしいやと思いまして……。
というか、オリジナル傾向にするにあたって、版権ものや版権サイトさんへのリンクを完全に別館にしようかとも考えていたのですが、別館にするほど描いてもいないので、結局ひとつのサイトにまとめたままにしました。今回のサイトは、前回よりも画像が多くなっています。
イラストのページがそうなんですが、メニューが文字ではなく画像になりました。
サイトを作った当初は、重たくなるから文字メニューだったのですが、今回は見た目を重視してみました。できるだけ軽くなるように色数設定を少なくしたのですが……重かったらごめんなさい(ぉい
オンマウスで、タイトルが出てくるようになっているので、「あれ、これ見たっけ?」現象が起こらないように、できるだけの努力は尽くしました。
あと、家のパソコンからだとちゃんと見れるのですが、他のパソコンではどう表示されているのかわからないので、もし変なところがあったらご指摘お待ちしています……!!
オンマウス機能も使ってみましたー。↓(クリックで拡大)

メニュー画像にオンマウスで、説明画像が出てきます。
最初は読み込みに数秒かかりますが、すぐに表示されてきます。
今回、「Character Illust」とか「Copyright Illust」なんてパッと見で意味がわかりずらいのが混じってるんで、カーソルを合わせると日本語のメニューが出る、というふうにしたかったんですー。
ちょっと、サイトのイメージ色が蒼なんだか茶色なんだかどっちつかずになってしまったのが問題かなぁ。
わかってても面倒くさくなった(殴
版権バナーは、今回はファントモンです。
2年くらい前に描いた線画を見つけて塗ってみた。

色が好みでフード被ってて顔が影になって黒くって赤目が光ってて鎌装備で……一目見てすごく好きになったデジの一体なんですが、初代アニメではいつの間にか死んでました。
3回見て、やっとわかった、という位いつの間にかやられてました。
あっ、それから、
ポケ擬を完全にブログのみで展示することになりました。
なので、近々ポケ擬用のページも作ります!
今までの擬人化も、もっかい新しく描いています。一番手はナイトかと。
報告のみですみませんが、ここらへんで失礼しますー。
引き続きイラスト描いてきます(`・ω・´)ゞ
つか描きすぎと、HTML打ちすぎとで右手が痺れる……。楽しいんだけどね。好きなんだけどね。
追記でコメ返!>クニアリん、guraさん(メールフォーム)
クニアリん>
発売日……夏一番の暑さの日で、日差しとプチ脱水症状と戦いながら自転車こいで遠くのヨドバシまで買いに行きますた(´・ω・`)近くに売ってるとこないんよ。
つか、あの三つ編みはレオルドのだったのかー。
ゲームパッケージの表紙だと、どこからはえてるかわからなくて、鬼界の護衛獣の子かなと思いつつも、いや、生えている方向がおかしいしなぁ、やっぱりレオルド?とか思って ま し た 。
うん、レオルドめっちゃ可愛かったよw
お祭りに誘うと、物凄く申し訳なさそうにしてるとことかww
最後の、言葉がカタカナじゃなくってちゃんと喋れてるとことか、レオルドぉーー!!!(つ□;) ってなってた。
そういや2周目になると、契約召喚に使うサモナイト石、前回に使ったことあるとチェックついてるからややこしいんだよねー(;´ー`)
召喚獣はともかく、出てくるアイテムがわからんから(笑
わざわざ「はじめる」から始めてるよ……永遠に1周目だぜ。
あとやってて、DS版には声が入っていないのが本当に残念だと思った。
思わずPSのが欲しくなっちゃうんだぜ。
オリジナルにも反応ありがと!!(*´∀`)
兄妹ネタで描いたことって確かなかったから、妄想してて 楽 し か っ た !(ぇ
闇の兄くんは、太陽(のちの月の恋人)に、「妹は預けたが恋人になるとは認めてない」とかガン飛ばすキャラなんです。兄バカ。
ではでは! コメありがとです!
なんか皆で絵チャやろうってメールが回ってきたから、近々皆と(パソ上ですが)会えるかな?
クニアリん家にまた押しかけて、DVD鑑賞会かりたいんだぜこんちくしょー(殴guraさん>
遅くなりましたが、リンクの張替え完了しました!
サイト、カッコよく仕上がってますね!
擬人化ページの世界観設定もあって、わかりやすいです。
これからもよろしくお願いしますですー☆
ム●カじゃないけど叫びたい。

ガリガリ描いています。なので目が痛いです。
サイトも半分まで改装完了。明日出かけるのに……出来上がるかな。
絵は「月食」をテーマにしてます。闇と月の擬人化。
●「光(=太陽)」がないと目を覚まさない月の少女と、少女の兄である「闇」の少年。
●強気だけれども寂しがりやでもある「闇」は、このまま眠り続けて死んでしまうよりはと、「星」の子に頼んで大事な「月」を「太陽」に預けてもらいます。
光によって目が覚めた「月」は、自分が眠っていた間側にいた「闇」のことは知りません……。
●「闇」とは、とある惑星の2つ名であり、その惑星は広い宇宙に孤独に漂っている蒼い惑星のことである。(だから寂しがりや)『月食は地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかって月が欠けて見える現象である』
という文章から降って湧いたネタ。
キャラ自体は随分前から暖めていましたが。
あと『月の光は太陽の光を反射したもの』でもあることから太陽も登場(ムリヤリ
背景がなんか寂しいし、適当なのも思いつかないから、神殿とかお城みたいなかんじにしてみよう! と意気込んで描き、一日が経過しようとしていますが一向に終わらず。
テスリが左右で違ってるのも後で直さねば。
細部なんて騙し絵になってる……かも……。
しかし早く終わらせたい(汗
前に載せた下書き状態だったものたちも、ペン入れは終了していて、色塗りは一斉にやってしまおうかと思っています^^ノ
クニアリん宅で見て面白そうだったので私もやってみました!↓

職業"大工"ってww HP・MP低すぎだ。
装備がノーパソあたりが私らしいかな?^^
しかし鉄火丼の装備部分って……もしかして頭?(ぇ
本名でもやってみた↓
白衣と鉄火丼しつこいYo!でも大工よかはマシかなー。狩人だし。
すばやさとHP以外は良いですねっ。
武器マシンガンにはどうツッコミ入れたらよいかわからん。
ではでは、チームワークバトンやります。
チームワークバトン
★るーる★
・ジャンル問わずにチームを1つ呼んでチームワークを確かめるバトン!
・まぁとにかくやってみよう!!
指定なしなので、探検隊でやってみますね。
しかしリーダーと副リーダーしか設定がないので、ナイトたちも呼びます。
時代設定は探検隊の世界が救われた時で、ナイトとクレアの関係も前向きになりつつあります。
ややこしくてスミマセ。
※オンマウスで名前が表示されます


ルキフェルたちが3年前の時代と同じ顔アイコンですが、探検隊用のを描いてないので了承ください……!
★まずはチームのリーダーさんチームの紹介しちゃってください!
チーム名は"ヴェリタス"だよ!
"真実"を探す探検隊なんだっ。
他にもメンバーはたくさんいるんだよ。ガバイトのガルガネガでしょ、ルカリオのヴァンでしょ、ジュプトルのジンでしょ……★じゃあ次!副リーダーさん皆の事ざっと紹介しちゃおうか!
リーダーはわかると思うけどルフィナだよ。
記憶がなくても、前を見てしっかりと進めていける子なんだ。ちょっと進みすぎるときもあって大変だけど……。
副リーダーはオイラで、探検が大好きなんだ!
ジンさんに似てるって言われたこともあったかな。バンダナとか、長髪のせいだと思うけど。
性格は全然違うけどね。オイラ、昔はすっごく弱虫だったから。
今では自分でも、ちょっとは強い男になれたかなぁって思うけど……あっ、ちょっと、ルキフェルっ、今笑わなかった!?
いやぁ、俺に言わせればまだまだだと思ってな!ロゼ:そりゃまぁ、ルキフェルに比べれば力では全然勝てないけどさ……頭の方ではまだ勝てると思うよ(ボソ
ルキフェルとはオイラたちの家で出会ったんだよね。あれには本当、びっくりしたなぁ。
ルフィナさんたちのお家に侵入して誘拐した、って私聞いたんですけど……そうなんですか、ルキさん?ルキフェル:う……いや、まぁ、そういう言い方もあるとは思うが、あのときは俺も空間の歪みを作った犯人を捜すのに必死だったわけで……クレア:夜中に女の子が寝ているお家に入って連れ去ったんですか?(軽蔑の眼差しルキフェル:い、いや、誤解だ、クレア! そうだといえばそうなるのだが、オレは何も……※ちなみにクレアに連れ去り事件のことを話したのはナイトです。えーっと話がそれたけど……次はナイト!
彼と戦うことになったときは、勝てるかどうかすっごくドキドキしたなぁ。
ふん、いつかリベンジしてやるさ。
まぁオレがオマエたちにしたことは、すまないとだけ言っておこう。
……オレの行動で生まれ、消えてしまった未来共々、忘れるつもりはない。ロゼ:ナイト……。クレア:また忘れたら、私が思い出させてあげるわvロゼ:……絶対絶対、忘れちゃダメだよ(必死ナイト:……そうだな……。ロゼ:クレアはナイトのことをずっと追ってきてたんだよね。会えて本当によかったと思うよ。
美人だけど、ちょっとズレてるのがルフィナに似てるかなぁ。
あと、ナイトのことになると、予期できない行動にでちゃうところがあるんだよね……。
最後は星々(シンシン)だよ。
冒険の途中で出会ったんだ。最初は寝ぼけてて大丈夫かなぁ、って心配だったけど、町に戻ったらクレアたちと友達だってことがわかって……でも、3年前に1000年の眠りについたって言ってたけど、なんで目が覚めちゃったんだろ?
それはねぇ、"やくそく"したからなんだよっ☆クレア:そうね、星々ちゃんと約束したものね。星々:"やくそく"はね、"ねがい"よりも、ずーっとずーっと つよいんだ☆ロゼ:なにはともあれ、皆でこうして出会えたことは良かったとオイラは思うよ!
紹介はこんなところかな?★自己紹介が終わった所で質問タイム行くよっ!!
ルフィナ:どーんと来いっ♪ロゼ:うーん、ルフィナが張り切っちゃってるよ……。★皆ってぶっちゃけ仲いいの?
ナイト:……そうなのか?クレア:そうに決まってるじゃないっ。
私たち、一度はバラバラになったけれども、こうしてルフィナちゃんたちのおかげでまた出会えたのよ。
簡単に崩れる絆じゃないわ。星々:そうだよねーっ☆クレア:ねーっ。ナイト:……聞いていて恥ずかしいのだが。★皆このチームで嫌いな人なんてもちろんいないよね♪
ロゼ:うーん、まぁね。
ルフィナに負けてから弟子入りとかリベンジとか狙ってる仲間もいたりして、でもルフィナが強くて叶わないから、代わりにオイラの座が狙われたりとかしたこともあったけど……。いや実は今でもぶっちゃけあったりするんだけど……うん、ルフィナがリーダーである限り、仲間割れなんてしないと思うよ!ルフィナ:ロゼ、さっきからぶつぶつ何言ってるの?ロゼ:当の本人はまるで自覚無しなんだけどね……。ナイト&ルキフェル:あると言ったら、あの筋肉バカナイト&ルキフェル:あると言ったら、あのゴボウ野郎 だな。そして睨み合い……★皆さんに質問ですこの中で一番強い人は?
ルキフェル:そりゃぁ、もちろんこのオレが……ナイト:ルフィナだな。クレア:ルフィナちゃんね。ロゼ:じゃぁ、満場一致でルフィナだね!ルフィナ:てへ。ロゼ:クレアもある意味で怖い人なんだけどね……(ナイト限定で★じゃあ逆に弱い人は?
クレア:うーん、私かしら?ロゼ:え、うーん、それはちょっと違うかもよ……もごもごルフィナ:そうだよ! クレアはずーっとナイトのこと止めようとしてたんでしょ?
強い気持ちがないと出来ないと思うなぁ。★有難うございました!最後に回すチームをどうぞ!
どこかでチームを組んでいる方がいらっしゃったら、お受け取りくださいー。
ではでは、今日はここまでで。
このあとHTML打とうとしたけど、思いのほか長くかかってしまった……眠い。
追記でコメ返!>クニアリん
クニアリん>
サモ2やってたよ! 発売日に買いに行ったさ!
最後らへんで、仲良くなったレオルドに関するイベがいくつかあったから、各キャラごとにイベ違うんだなーって漠然と思ってたけど、やっぱ違うんだね。
なんかレオルドに飛びついてあやまったトリスと、慌てふためくレオルドが可愛かった。態度で示すってそれか!Σ(゜Д゜)みたいな。
次にトリスでやるときは、ネスにしようか別の護衛獣にしようか迷うよー(´∀`●)
番外の、「パートナーとの友好度が大だったら特別台詞がある」って、"パートナー"ってアメルのことかに?
一周目はものすっごいスピードで進めてたけど、今は落ち着いてちょびちょびやってまっせ☆
うーん、ナイトはツンデレなのか……。
ツンデレって「べっ、別にアンタのためにやってるわけじゃ(以下省略」の部類かと思ってたよ。
たぶんナイトはその部分はそっぽ向いて「ふん」って言って済ませそうだけど……そうか、それがツンなのか……(ぇ
ではっ、コメありがとでした!!(*´∀`*)ノシ
生 き て ま す 。
ここ数日は、更新もせずになにをやっていたかというと……
サモンナイトやったりサモンナイトやったりサモンナイトやったり絵描いたりサモンナイトやったりしてました。
案の定買った瞬間から寝不足プレイです/(^o^)\
あ、2の方ですよ。昨日の夜中にやっとクリアしました。
ちなみに私はサモンナイトはDSに移植された1と今回の2しかやってません。以下ネタばれ含む感想。
主人公はトリス。
王道が好きですが、最初はネスではなく気になるレオルド君を!!←
礼儀正しくてウケたw
そして最後はちょい感 動 し た 。
貴女に初めてウソをつきました……!あたりが。2回目は男主人公でやってますー。
てか番外編を選んでやってみて、最初はどこが番外なのかわかんなかったのですが、まさか護衛獣になって出てくるとは……てっきりちょっと出てきて、すぐにさよならかと思ってました。まだ序盤だからわからんけど。
マグナの場合は、ちゃんと王道パートナーでいこうと思って始めましたが、モナティのあまりの可愛さに
進 路 変 更 (*´∀`*)今回のモナティ超可愛すぎる!!
あと一回目に猫のはぐれの子を仲間にしそびれたんで、今度はしくじらないように頑張ります。
ではでは、今日は色々載せますです。

もう一週間ぐらい前になりますが(笑) ふうちゃん宅にお邪魔して遊んできました。
たくさんの方々の掘り出し物を拝見させて頂きました←
んでデッサンとかゲームとか色々して、最後の数十分にお絵描きして手に入れてきました!
リュウくんと白雪ちゃんとまほろちゃん描いてもらって、そのあとにナイトをリクエストしたら描いてくれたv 初描きでも上手いさ!!
つかサケブレイン超面白かったんだけど! あのゲームは、笑いを誘って声を入力できないようにしてるよね。絶対そうだ!←

チェレスタさん(今はりうさんです)宅での残暑お見舞いフリー絵です!
ダークライ擬人化の黒豆ちゃんですv
鳥遊は今年の見舞いはがき絵は諦めているので、他の方々の素敵絵で涼んでいます(^p^)
次は文化祭用に個人で描いているもの。。

これはペン入れの段階ですー。
まちがって描き込まないように、目印として下半身の樹のすきまに鉛筆で斜線入れてあります。
完成は本に挿むしおりのような、小さくて細長いものにしたいなー、と。
でもラミカみたいにフィルム作るやつ持っていないから、どうやってコーティングしようか悩んでますorz
そして、やっと始動したサイト改装準備。
(そしてリンクの張替え&修正が溜まっていますが、それも改装と同時進行で進めますので、しばしお待ちください/orz土下座)
また懲りずに簡単な素材作りです。
なるべくすぐに画像が表示されるようにしたいのですが、絵のキレイさと読み込む時間って比例しますからね……。
軽くしてそこそこキレイに見れるコツってあるんでしょうか。そういう神サイトが実際にあるから、あるんだろうなぁ。
作ってみたものの一つ。

使用ソフトはイラレです。

潰れてしまった小さい文字をなんとかすれば、黒背景でもいけるかもしれない。
あー、webデザインをもっと知らなきゃですね。
大変遅くなりましたが、追記でコメ返です!>巳緒ちゃん、クニアリん、ツキシロ。さん
巳緒ちゃん>
報告ありがとうございますー! 今は巳織ちゃんになったんですね^^
只今サイト改装中のため、リンクの張替えはその時になってしまいますが……気長に待ってくださると嬉しいです……!!(>_<)スミマセン
バナーも了解しました!クニアリん>
エヘー。作り始めた当初は、本当は悪役にしたかったんだけどね。妄想していくうちに情が移っていかんかった。
たぶんクレアのほうがある意味黒くなってしまってナイトが可哀想になってしまったのが原因かと(ぇ
でもさわやか? あれはさわやかな部類に入るの?(笑
クニアリんのダークライのほうはワイルディだよねんvツキシロ。さん>
今までのサイト運営お疲れ様でした!
突然でびっくりしましたが、ツキシロ。さんと出会えたことは忘れませんっ(>_<)
ああ、しかしハルトキさんやペネッタとも会えなくなってしまうのですね……(ぇ
でも最後にペネッタさんに名前を呼んでもらって嬉しかったです……!
はい、このような所でよければこれからもお付き合いをしてくださいませ^^
リンクの修正は、サイトの改装と同時進行してやりますので、しばしお待ちください……!(汗
今までありがとうございました!!
……の、秘かな被害者です。
わたしの家はパソコンがリビングにあり、そのパソコンちゃんはテレビも兼ねているわけです。
ネ ッ ト が で き ね ぇ 。
選手の頑張りとか色々応援したいけれども、それよりも私はパソが使えないのが一番イヤなんですー(´3`)←
さて、あやさんから頂きました!
【10年バトン】
*このバトンは、持ちキャラの年齢を10年足したり引いたりするバトンです。
10年経てば、実にいろんなが起こります。
劇的なイメチェンをしているかもしれません…!
そんな妄想をしながら描いてください!
*その10年前(後)お子様本人から今の年齢の本人へ時空を越えたメッセージを。
*最後に、10人にバトンをまわしてください。
指定→ナイト
一度、10年マイナスでやったことがあるので、今度は10年プラス!
たまにはと思って、コピックで塗ってみた。
しかし、ナイトは顔色が悪い子なのに、肌色しかもっていなかったからやたら血色の良い顔に……笑
他の色を重ねる勇気はありません(殴
ふん、まさか10年経っても回ってくるとはな……。服装は、面倒くさいから変えなかったようだ。
10年前と、どこがどう変わったのかはわからんがな。もともと俺は普通に年は重ねん。(クレア、ルキフェルも同様。わたしの中で伝説・幻系の擬人化たちはそんな位置づけです)
……まぁ、変わったといえば、俺の中で一応の決着はついたという所か……。
最近、表情が柔らかくなったとクレアからも言われたな……。ではでは、10年前の自分にメッセージを言ってもらいましょう。
そうだな、今のお前が思っているよりも事態は悪い方には進まなかったな。
あまり未来について詳しいことは言わないほうがいいのかもしれんが……ひとつ、言っておこう。
クレアには一発ひっぱたかれるからな。覚悟しておけ。前記事でも回したので、今回はフリーで転がしておきますー。
ちなみに、10年後のナイトがクレアのことを種族名ではなく、ちゃんと名前で呼んでいるのには訳がありますよ^^ノ
あやさん、ありがとうございましたv
うーん、ナイトの言っている事が、いまいちわかりずらいと思っている方もいると思うので、わたしの中での
妄想をいやいや、構想を簡単に文章として出してみます。
次回にやる予定のチームワークバトンも、これを前提に答えていかないと難しいしね。
興味がある人だけ読み進めてくださいな(^^;)
○流れ○
・ナイトとクレア、星々(シンシンと読む)、ルキフェル、アルディス(ディアルガ)が登場する物語。
シンシンが目覚め、ナイトたちと出会うところから始まります。
・基本的にギャグっぽい雰囲気。
・シンシンを狙うジルヴェール(ハブネーク)と付き添いの永久(トワと読む。セレビィ)が途中で登場。
・さらにジルヴェールに惚れて追ってきた(ザングース/名前未定;;)も加わり、騒がしい日々が続く。
・ナイトの中にある闇の力が暴走。自らの破壊衝動のままに世界を闇に貶めようと、クレアたちの元を去る。その際、時限の塔にある時の祭壇を破壊。
〜3年後
・ポケダン探検隊のストーリーです。ルフィナとロゼの冒険話。
・(かなりハショりますが)世界は救われ、ナイトは記憶を失いルフィナの探検隊に加わります。
・そしてクレアと再会。
・ナイトがクレアのことも自分がしたことも覚えてないと知るや否や、クレアにぶたれる。
・そのショックで(笑)昔の記憶が戻る。
・ルフィナはジン(ジュプトル)から記憶を失う前の自分のことを話してもらったのに、ちゃんと記憶が戻らない自分に悩む。
・が、クレアに相談したらなんだかどうでもよくなった(ぇ
・同じくロゼも、記憶が戻ったらルフィナは変わってしまうのではないのだろうかと不安になり、ナイトに相談をしてみたり。
・でも今のままでいいとルフィナ本人から聞かされて、いつもと変わらぬ探検の日々が続く。こんな感じです。
擬人化系のバトンが回ってきたときに、ルフィナたち探検隊メンバーの場合と、ナイトたちが回答する場合とでは、3年のズレがあるわけです。
自分でも面倒くさいことをしたと思いました←
小説や漫画にして形に出すわけでもないので、複雑な設定にはしないようにしようと思って始めた擬人化でしたが、時が経つにつれて湧いてくるネタを抑えられませんでした。
や、これでも抑えている! 必死に抑えているんだ!!(笑
3年前と後での、クレアたちも両方描いてみたいなーとは思ってはいます。
特にルキフェルは3年前の出来事を機に、ガラリと雰囲気が変わる(つまり探検隊のパルキアの感じになる)予定なので。騙されやすいところは変わってないんだけどね。
ディアルガ擬人化も……うん、いい加減……ね?(笑
とりあえず、ナイトはクレアに一発ぶたれるんですよ(^p^)
追記でコメ返!〉チェレスタさん
チェレスタさん>
チェレスタさんのままで良いとのことでしたので、またチェレスタさんと呼ばせていただきます!
そうです、訪問履歴が残っていたのですよ。
最初は誰だろう? って思ったのですが、画像のアーマルドが表示された瞬間にわかりました(笑
すみません、素通りしようか実は一瞬迷ったのですが、自重できなくてメール送っちゃって……(;^q^)
なるほど、携帯で更新していたのですね。
交流は難しいようですが、わたしの方もちまりちまりと遊びに行かせていただきますー。
忙しいとは思いますが、頑張ってくださいね!^^
わざわざこちらの方にコメントありがとうございました☆
帰ってきましたーヽ(´∀`)ノ
帰ってきて早々少し体調が崩れ気味です。お腹ゴロゴロいってる。
私は旅行に行くと、無意識でも緊張しちゃうらしく、大体3日目にお腹を壊します。。笑
もしくは、家に着いた途端、安心して体調を崩しますww
お家が大好きなんですねー。一人暮らしになったらどうなるんだ……。
もしお嫁に行ったら、3日で実家に帰るフラグですか……。

guraさんのブログでフリーでしたので頂いちゃいましたv
40000Hitおめでとうございます! 4万なんて、すごすぎる!!
これからもストーカーさせていただきますねっ(>v<)ぇ
ではでは、バトンやります!
クニアリんから頂きました! 同じのあやさんからも回して頂いていますが、そちらは後日にv
【10年バトン】
*このバトンは、持ちキャラの年齢を10年足したり引いたりするバトンです。
10年経てば、実にいろんなが起こります。
劇的なイメチェンをしているかもしれません…!
そんな妄想をしながら描いてください!
*その10年前(後)お子様本人から今の年齢の本人へ時空を越えたメッセージを。
*最後に、10人にバトンをまわしてください。
指定→ルフィナ
クニアリんには、ルフィナにバトンを回してもらったのはこれで2回目ですねー。
ありがとうっ。
10年プラスしてみました。23歳です。だってマイナスすると3歳とか……^^;
ルフィナは、案外大人になったら美人さん……になっていてほしいです(笑
探検隊なのに、天然でいつまでたってもそれっぽく見えない、みたいな。
反対に、ロゼは物凄く逞しくなっているという妄想です。筋肉LOVE!←ぇ
なんかルフィナは制作に使ってるパソ画面と、インターネットで主に使っている、今打っているパソと発色が偉く違うな……;;マフラーの色や、イヤリングの色はライチュウをイメージ。
うちの画力不足で美人さんには
な れ ま せ ん で し た 。以下ルフィナ本人にしゃべってもらいましょう。

あはは、あんまり小さかった頃と変わってないのよねー。
髪も長いのは邪魔だからすぐに切っちゃうし……。
まぁ、ロゼの髪が相変わらずなっがーくてぼっさぼさだから、私が伸ばしてもねっw
あ、ヘアピンはロゼからもらったの。
他のメンバーは、もっと可愛いのあるんじゃないのみたいなこと言うんだけど、私はこれくらいシンプルなほうが好きなんだ。
あ、過去の私にメッセージ?
そうだなぁ……今でも私は幸せに暮らしているし、昔の私には思い切り"今"を楽しんでほしいかな!
回す人は……
・guraさん宅のファデスさん
・ふうちゃん宅のポポロロくん(是非大人バージョンでw)
・楓羅ちゃん宅のティラーナちゃん
・麗葉ちゃん宅のリムちゃん
・ミストさん宅の李笙さん
・そしてリターンで、クニアリん宅のミスラちゃん
で、お願いね!
続いて! あやさんから頂きました!
【名称不明バトン】
→ 次 に 回 す 大 切 な 人 1 0 人
結構出回っているみたいなので、フリーダム!
→ あ な た の 好 き な 物 は ?
パソコン・漫画・アニメ・お絵かき←ほとんどあやさんと同じなので引用v
あとは、お話を考えること・アイデア出しです。
ネタの神が降臨すると、ビビッときますね!
→ 送 り 主 の 好 き な 物 は ?
いや、もう上に答えたも同然じゃないかっ。
→ 送 リ 主 と 出 会 う キ ッ カ ケ は ?
ありがたくもコメントを送ってくださって、それからのお付き合いですー。
→ 送 リ 主 の 第 一 印 象 は ?
元気な印象がありました!
→ 今 の 印 象 は ?
知り合ったばかりですが、元気な印象は変わっていません!
記事を読んでいると、こっちも元気になれますー^^
→ ず っ と 身 内 ( 友 達 ) で い た い ?
生存があやふやなこんな奴でしたら、お願いします☆
→ 送 リ 手 の い い と こ ろ は ?
元気で、たくさんのポケ擬人化を出し続けているところ。
私ももっとポケ擬人化出したいですね。
→ 送 リ 手 の 駄 目 ( 心 配 ) な と こ ろ は
可愛くて攫われないか心配でs
→ め っ せ え じ
10年バトンもありがとうございますー。
近いうちにナイトにガンバってもらいます!(ぇ
以上!クニアリん、あやさんありがとうございました!
バトン好物なんで、嬉しいですww
特に擬人化系は、キャラをいじれるんで楽しくって(笑
追記でコメ返です!>guraさん、クニアリん
guraさん>
わー! 小説読んでくれてありがとうございました……!
うちの子はこんな感じです、といった内容でしたが……コメントまで頂けて嬉しいです!
一途で、でも空回りするのがルキフェルの良いところなのです(笑
私が恋愛ものを描く度胸がないので、クレアには永遠に鈍感でいてもらおうかと……←
ナイトの苦労は、クレアに惚れてしまった時からのものですから♪(^ワ^)
いやいや! これからもどんどんいじってくださいv
無理矢理でも言わせないと、ナイトは一生黙ってしまいそうですから(笑
ではでは、ありがとうございました!!クニアリん>
帰って来たよー。やっぱりお家が一番でした。引きこもりに長期の外出は、心身ともに負担が大きいようです(ぇ
小説(と呼べるのか?)も、読んでくれてありが……とう……!!
擬人化子たちの、「こんな感じで動いています彼ら」感を一度出してみたくてね。
でも下書き無しの一発打ちはもうやらないと決めた。一つ学んだよ。
ルキフェルは熱血系だけども、自分に素直なヤツなんだ! 欲望に忠実とm(・∀・)=スパーン)Д`)
だからナイトは、クレアの側にルキフェルがいると気が気じゃないんデス。
え、ナイトのあの態度ってツンデレっていうの!?
あー、まぁクレア以外にはツンツンしてるね、彼(笑
恋愛的展開は書くの苦手だから(ルキフェルがクレアに惚れたシーンを書いてたときも、恥ずかしくなってきて「やっぱ書くのやめようかな……全部消去してぇ」とまで思ってたから。)、クレアには一生天然鈍感でいてもらうつもりだYo☆
ナイトが睨んでいるところを絵にしたら、殺! って文字が背景にありそうだよね。
睨ませすぎたかなw
コメントありがとでした!!
投票にぽちりぽちりと票が入って嬉しい限りですーw
さて、この度鳥遊は旅行に行ってくるので、ブログをしばらくお休みします(^^)ノ
7日には更新できると思いますー。
8月1日は、結局何もデジに関する行動を起こさなかった……。
イラストも描かなかったですねー(´・ω・)ショボン
まぁその代わり、一昨日と昨日(記事の日付が変わっているから一日ずつズレるけど)のキャリアカーニバルでは、貴重なお話を色々と聞けたわけでしたが!
では行ってきますー。
ふと思い立って、追記に小説を書いてみました。
ルキフェル、ナイト、クレアが登場します。
下書き無しで、思いつくままに書き殴ったものなので、かなりぐだぐだです。小説というのもかなり危うい←
視点があっちこっちいってるorz 注意。
*ルキフェル(パルキア擬人化)とナイト(ダークライ擬人化)、クレア(クレセリア擬人化)の出会いのお話です*
その日の天気は、春という季節が似合うのにこれ以上ないというくらいの快晴だった。
雲ひとつない青空が延々と続いている。どこかで虹色の荘厳な鳥が飛んでいるかもしれない。
ルキフェルは柔らかな春の日差しが注がれている森の中を、気ままに散策していた。
空間の神、とまで呼ばれている彼が何故仕事もせずにこんな場所をうろついてるのか。
これにはちゃんとしたわけがあった。
空間を司る者の仕事は極端に少ない。
ルキフェルの役目は「世界に生じた空間の捩れの修復」なのだが、空間の捩れというものはまず滅多に起きないし、たまに違う時空間から迷い込んでくる者がいても、それで出来た捻れなどは世界にとっては痛くもかゆくもない。
可哀想に、毎日のほとんどを暇を持て余して過ごしているわけだった。
たまに時間の神の所に寄ってみても、アウトドアなルキフェルと違って、極度のインドアである彼は仕事が溜まっていると言って、部屋から出ようともしない。
空間と違って時間軸は、少しでもずれたら大変なことになる。それは、空間の調和にも影響が出るくらいである。
ルキフェルには到底想像もできない膨大な量の、それも取り掛かったら腹の底がむずむずしてきそうな細かい仕事に、彼は毎日追われているのだ。
本当ならルキフェルが手伝うという選択肢もあるにはあるのだが、ルキフェル曰く、それを選んだら仕事が終わった後、自分と同じように暇になってしまうではないかと「彼のために心配」して、仕事に手をつけるなど一度もない。
ということで、今回も冷やかし半分遊びに来ていたルキフェルは、さっさと時間の神の縄張りからとんずらして、仕方なく地上での散歩を楽しんでいるのだった。
あー気が利くなー、オレって。
など思いながら。
ふと、ルキフェルは足を止めて辺りを見回してみた。
自分の縄張りは、空の裂け目という環境のせいもあるのだろうが、ものすごく陰気なところだ。
草木もなく、空は常に薄暗い。
仕事がないのは別に構わないのだが、せめてもっと良い場所に住んでみたいものだ。
ほとんど部屋から出ることのない時間の神と、家を土地ごと交換しようかなどと不毛なことを考えていた時だった。
突然、誰かがぶつかってきた衝撃がした。
「おわっ」
「きゃ!?」
よろけただけのルキフェルとは反対に、ぶつかってきた女性は地面に派手に尻餅をついた。
すぐに、大丈夫かと女性を起き上がらせようとしたルキフェルは、目を見開いた。
「ごめんなさい、ぶつかってしまって。」
例えるのならそれは月の女神……。美しい金色の髪と美貌。
ルキフェルは、売れない恋愛小説のようなそんな言葉を頭に浮かべ、うっとりと彼女に魅入ってしまった。
月の女神がきょとんと首を傾げた。
「あ、あの……」
はっ、とルキフェルは我に返る。
「あ、ああ、いや、すまない。」
「いえ、こちらこそちゃんと前を見ないで走ってしまったから……怪我はしていませんか?」
彼女は心配そうにルキフェルの身体を見た。
ルキフェルは慌てて手を振り、腰に手をあてて元気な様子をアピールした。
「いや、大丈夫だ。オレはもともと身体が丈夫だからな! オレよりも、キミのほうは……えっと……」
「私なら大丈夫です。」
金髪の女性は、にこりと柔らかい笑みを浮かべる。
それだけで、ルキフェルの心臓は内から飛び出んばかりに脈打った。
そしてこの偶然に出会った女性をじっと見つめると、こう思った。
もしかして、これが 運命の出会い というものでは……!?
ルキフェルが女性に何か言おうと口を開きかけると、彼女はあっ、と何かを思い出したように再び駆け出した。
「ごめんなさい、私、人を捜していたの! 失礼します!」
ルキフェルのいる後ろ振り向きながら、彼女は森の奥へと走っていってしまった。
ぽかん、と何とも間抜けな顔をしながら取り残されたルキフェル。
しばらくして、彼女の名前を聞いていなかったことを思い出し、激しく後悔した。
「オレはっ! 運命の女性をやすやすと見失うなんてっ!!」
「運命の女性」などと恥ずかしい言葉を大声で叫びながら、さきほど女性が駆け出したのと同じ方向へ走り出す。
しかし、初めて訪れた場所である森の中から1人の女性を見つけることは、至難の業だった。
一応道があるからそれに沿って進んではいるものの、分かれ道が現れて足を止めてしまう。
辺りを見てみたが、それらしい女性はおろか人影すらみつからない。
「あーーーっ、オレの馬鹿馬鹿!!!」
自身の愚かさに悪態をついてみるが、だからといって状況が変わるわけでもなく……。
途方に暮れて、側にあった木に寄りかかってため息をついた。
と、前方から人が歩いてくる気配がした。
ルキフェルは慌てて身体を起こして、気配がした方向を凝視した。
「……なんだ」
だが、現れたのは期待していた女性ではなく、白髪の細身の少年だった。
到底新緑の森の雰囲気に合わない格好をしている少年は、ルキフェルの視線に気づくと、ぎろりと睨み返してきた。
(目付きの悪いガキだなぁ……)
そんなことを思っていたが、ふと、さっき会った女性を見かけていないか、訊くだけでも訊いてみようと思い立った。
人を捜している、と簡単に女性の容姿といなくなった方向を説明して、似たような人を見かけなかったか? と訊いてみた。
少年は、わずかに眉をひそめたように見えた。
が、早くしないと彼女が遠くへ行ってしまうかもしれないと焦っていたルキフェルが気づくはずもなく。
少年は、自分が歩いてきたほうの分かれ道を指差すと、たしかあっちですれ違ったような、とぶっきらぼうにつぶやいた。
「ありがとな!」
ルキフェルはすぐさま、少年が指差した方向へと走り出す。
その様子を、少年は黙って見ていた。
「ナイトー!」
反対の道から、少年の名を呼ぶ明るい声がした。
金髪の女性が、息を切らして少年の前で足を止める。
「もう、どこ行ってたの。今日は一緒にお散歩しようって約束したじゃない」
ナイトは決まりの悪そうな表情で、それはオマエが勝手に決めたことで……と反論したが、すぐに女性の言葉に遮られた。
「ちゃんと、クレア、って名前で呼んでって何度も言ってるじゃない。……まぁいいわ。」
それよりも、とクレアは言葉を続けた。
「さっきね、あっちですごくきれいな湖とお花畑を見つけたの。ナイトも見に行きましょ!」
クレアは嬉しそうにナイトの腕をひっぱると、有無を言わさず右側の分かれ道に進んでいった。
「そういえば、ナイトの側に誰かいたの? 話し声がしたような気がするんだけど……」
クレアの質問に、ナイトはなんでもない、と短く答えた。
「ただの悪い虫だ」
「?……ふぅん」
よくわかっていないクレアの様子に、ナイトは本人にわからないよう溜め息をついた。
「―――全っ然見つからねぇっ!!」
ルキフェルは苛立ちを外へ出すかのように、空へ向かって叫んだ。
「本当にこっちで見たのかよっ。」
ぶつぶつと愚痴を言いながら、それでも彼は辺りを見回しながら早足で進んでいた。
「あっ、人がいる! おーい、そこの2人!!」
先を歩く2人の姉弟らしき人物に、先ほど少年にした同じ質問を訊いてみた。
「さぁ……? 見かけていませんよ」
新芽のようなライトグリーンの長い髪の女性は、そう答えた。
「ボクも知らない……」
姉と同じ髪の色の背の低い少年も、小さな声でぼそりと答えた。
「じゃあ、まだ先にいるってことかな……」
ルキフェルがそうつぶやくと、少年はたぶん違う……、とつぶやいた。
「ボク、途中までお姉ちゃんを迎えに来たけど、黒い服の人以外とは、誰とも会わなかった……」
あら、と姉である女性は少年の言葉を聞くとこう言った。
「だったら、湖の方にいるかもしれませんよ」
「湖?」
ルキフェルは首を傾げる。
「ええ、この森には奥に大きな湖があるんです。ここへ来る途中に、分かれ道がありましたでしょう?
そこを右に進むんです。そんなに距離はなかったと思いますけど。」
右?
さっきの少年が指差した方向の反対側の道だったな、とルキフェルは思ったが、少年が見たのが自分が探している女性とは限らないし、行ってみる価値はあると思い直した。2人に礼を言うとルキフェルは空間に手をかざした。
姉弟の目には、彼の手の周りの空間に小さな穴が開いたように見えた。
穴はぐんぐん大きくなると、人一人がちょうど通れるくらいの大きさにまで広がった。
せっかく行っても、移動されていては元も子もない。だいたいの場所がわかれば、これのほうが手っ取り早い。
ルキフェルは勢いよく穴へと飛び込み、空間の穴と共に姿を消した。
跡に残された姉弟は、開いた口が塞がらない、といった面持ちでさっきまで穴が開いていた空間をみつめていた。
「今の人、変わったテレポートするんだね、お姉ちゃん」
今の出来事がよくわかっていない様子の弟が、無邪気に言った。
「そ、そうね……」
しかし姉の方は、あれが普段自分達がよく使うテレポートなどという業ではないことだけは確信していた。
「はい、ナイト!」
「……なんだこれは……」
「見てわかるでしょっ。花輪の王冠♪」
「……返す」
湖の側の花畑で、絵になるほどその場に溶け込んでいる女性と、場違いのような黒い服を着た少年が花輪を作っていた。
もっとも、ナイトの方は輪というには程遠い出来ではあったのだが。
ピンクの花で作られているそれは、可愛らしい花のよさが崩れてしまうのではないかというほどぐしゃぐしゃになっていた。
「……オレには、こういったものを作るのは向いていないようだ」
「だからって、あきらめないっ」
変なところで厳しいクレアは、なんとかナイトに花輪を作らせようと奮闘している。
「いつも見ているだけなんだから、今日は一緒に遊んでよねっ」
他人には物腰柔らかに対応している目の前の彼女が、自分のときだけ素でいてくれるのに、何だか複雑な想いを抱きつつも、ナイトは今後決して花畑には近づかないようにしようと心に決めた。
「もう、いいだろう。オレにしては頑張った方だと……」
ナイトが立ち上がろうとしたその時、まわりの空気が密集したように濃くなったのを感じ取り、鋭い目つきで辺りを見回す。
と、彼の目が湖の上空を捉えた。
「ここかっ!?」
異空間から飛び出したルキフェルは、仰天した。
詳しく知らない土地だから、多少の座標のズレは覚悟していた。だが……
「ウソだろっ」
落ちたのは湖のど真ん中。
派手な水柱と飛沫を上げて、彼は真っ逆さまに湖へと落下してしまった。
「な、何? ヒトが落ちたの?」
クレアは驚いた様子で、湖へと近づこうとする。
しかし、ナイトは腕を前へ出して止めようとした。
あれには、見覚えがある。ナイトは不機嫌そうにクレアに、関わらないようにしようと言った。
「でも、放っておけないわ。泳げなかったら大変だもの!」
ナイトの静止も聞かず、クレアは湖へ駆け出した。
元来困った人は放っておけない世話好きな性格だ。そんな彼女の性格をよく知っているナイトは、大きな溜め息をついた。
「大丈夫ですか!?」
やっとのことで、岸にたどり着いたルキフェルを待っていたのは、彼が探していた、女性の声だった。
「あ……!」
「あら、あなたはさっき会った……」
ルキフェルは思わず、彼女の手を握りしめていた。
「や、やっと見つけた! オレの……運命のひ…ぶはっ!!?」
顔面に大量の花があたり、ダメージはないものの突然のことにルキフェルは、なんだ!? と飛んできた方向に目を向けた。
さっき分かれ道であったあの少年が、ものすごく黒いオーラを出してこちらを睨みつけている。
そう、この女性がいる右の道ではなく左の道を教えた……
「あぁーーーーっ!? てめぇーーーっ!!!」
恋の相手である女性が側にいることも忘れ、ルキフェルは怒りの叫びをあげてナイトを指差した。
「あーあ、せっかく途中まで作ってた花輪が崩れちゃった。」
クレアはナイトが投げた、ばらならになった花を拾い上げると残念そうにつぶやいた。
ナイトはというと、そんなことはどうでもいいといわんばかりにルキフェルを睨みつけている。
ルキフェルのほうも、ぼたぼたと雫が垂れているとマントを絞りながら、負けじとナイトを睨み返す。
あの後、お互いに簡単に自己紹介をすませたルキフェルは、クレア自身から聞いた、この少年と彼女がただの幼馴染という関係を頭に刻み付けていた。
強烈なライバルが登場したもんだ、と内心思いながら。
「ねぇ、ルキフェルさん」
クレアの声に、ルキフェルはぱっと笑顔を返す。
「ルキでいいよ。おれもクレアって呼ぶからさ! いて!!」
「もう、ナイトったらいきなり殴っちゃ駄目じゃない!」
「ふん、すまないな。今度からは一声かけてから殴るようにする」
「そんな屁理屈言って!」
腰に手を当てて怒り出したクレアを、ルキフェルはやんわりと止める。
「ははは、いいんだよ」
腹の中ではこんちくしょよくもやりやがったなくそがと悪態をついていたが、クレアの前では好印象でいたいがため、必死で自分を抑えている。
「せっかくルキさんに、ナイトのお友達になってもらおうと思ったのに……」
「は!?」
「え!?」
突然のクレアの言葉に、2人は素っ頓狂な声を上げた。
「だって、ナイトったら全然お友達がいないじゃない。ルキさんなら年も近いし……駄目かしら?」
「オレは全然構わないぜ!」
異を唱えようとしたナイトの口を押さえ、ルキフェルは意気揚々と答えた。
こんな目付きの悪いやつと友達になるのはともかくとして、クレアに会いにいける口実ができるのならと思い、喜んで引き受けた。
ルキフェルがざまぁみろと言わんばかりにナイトに目を向け、ナイトは今までにないくらいの凄みでルキフェルを睨み付ける。
それは、見えない火花が激しく散っているようだった。
こいつをクレアからどう遠ざけてやろうか。
2人がそう思っていることなど、鈍感な当の本人が気づくよしもなかった。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
むしろここまで読み進められた方は神ではないかと(ry
なんか明らかにおかしい単語とか表現とかありますが、おかしいと思いつつも他の言葉を考えている時間がありませんでした。言い訳にならないけど(涙
人物の描写が甘いし、セリフだらけですね……。うん、わかってるYo!
つか旅行前日になにやっているんだ、私はw(´q`)